福岡空港9月1日午前10時発、上海空港経由バンコク行き中国東方航空に乗り込む。出発前から上海での乗り継ぎが気になっていたが案の定上海で乗り継ぎゲートがわからずとまどう。 中国経由の場合、その日の乗り継ぎでも入国、出国手続きが必要でややっこしい。何とか手続きを終えホッとする。乗り継ぎ時間が4時間と長くて助かった。 バンコクには午後6時頃(時差2時間)到着。その日の内にアユタヤに行きたかったので空港近くのドン・ムアン駅へ歩いて向かう。 午後7時08分発の列車に乗り、午後8時アユタヤ駅着。ここで客ひき?をしていた日本語のわかる女性に声をかけられ、ガイドブックに載っていた事もありこの日の宿をユー・ピー・イン・ウボンポンに決める。 この宿は経営者が日本人で日本語が通じる為当然日本人旅行者が多い。これまで日本人がオーナーの宿に泊った事は無いと思う。 とりあえずゆっくり休み、明日から遺跡を歩き回ろう。



(作成中) 2007年1月19日(金) 10日目 今回の旅も10日目。今日はヴェネツィアの街を見て回る。 117の島、177の運河、400の橋がつなぐという水の都ヴェネツィア。 ゴンドラに運河…今持つイメージ。しかしそれ以外に何かピンと来ない。 たくさんの人々を魅了し続けるこの街の良さを知りたい。 街を歩き、人々に触れ、この街の魅力を肌で感じたい。



3泊4日のソウル旅行3日目。 今日こそは! 4tトラベラーsadchanさんにご紹介頂いた サムゲタンのお店「土俗村」に行きたい! 並ばず入るコツは、11時を目指して行くこと(笑) お腹をいっぱいにして、景福宮、昌徳宮を観にいきます。 (作成中)



雑誌やTV ブログで、見ていた「藏群」へ行ってきました。 お酒のサービス(カクテルの豊富さ) 接遇の良さ、 思っていた以上に施設の敷地が、広かったのには 驚きでした。 来年また、絶対連泊で来たい御宿です。



フランクフルトからサンクトゴアハウゼンまでドライブと古城めぐりをしてきた。リューデスハイムから船で川下りという選択もあったが今回は車での移動にした。車でのメリットは途中で止まって見学ができたり、展望のいい山の上等に行けたりするので船とは違った楽しみ方ができる。次回は船で川くだりをして見たい。



9月中旬に北海道を訪ねようと、レンタカープランでツアーを探していたところ、JMBツアーにちょうど良いのがあったので申し込みました。 wifeとwifeの両親、私の母、5人での旅行です。高齢者が多いので、道内ではワゴン車のレンタカーで移動しました。 9/13(木)関西→旭川、9/15(土)釧路→関西、往復JALです。 主な目的地は…層雲峡、サロマ湖、能取湖、知床、摩周湖、屈斜路湖、釧路湿原etc.です。 北海道は初めてという、wifeの両親と私の母、世界遺産になった知床に一度行ってみたかったというwife、学生時代から「能取湖のサンゴ草を一度見てみたい」とずっと思っていた私、それぞれが楽しめた旅行になりました。大きなトラブルも無く、無事に帰ってこられたのが何よりです。 《その6》は、日本の滝百選★オシンコシンの滝&三段の滝です。



ユーレイルグローバスパスを使って、ヨーロッパ周遊・女一人旅&安宿探しをしてきました。 今回の旅行の最終地、パリにやってきました。やっぱりパリはすごい!スケールが違うと思いました。テニスのフレンチオープン開催期間だったので、ローランギャロスの森にも行ってみました。 今回の旅で訪れた国は、ルクセンブルク→ベルギー→オランダ→ドイツ→オーストリア→スイス→フランス(ニース、アルル、ナンシー、モンサンミッシェル、サンマロ、パリ)です。



物珍しくてなかなか先へすすままない。サンパウロチャペルの前がピアになっていた。きっとこの沖合いに船を停泊させ、小船でこの島にやってきたのだろうと想像した。海にはダウ船の三角帆が風を受けて航行していた。ポルトガルが来る前からアラブがこの地に交易にやってきていたと聞く、その名残がダウ船に見て取れた。 この写真は、チャペルから少し先にあるレストラン、前日の晩にここで食事をした。こんな小奇麗な概観だとは暗闇の中ではよくわからなかった。この辺の建物は朽ちているのと街灯が少ないせいもあり暗闇の中から何か出てきそうな気がしてならなかったが、逆に言えばこの暗闇の町がなかなか情緒があったのかもしれない。普段、明るい夜の町に慣れてしまっているので必要最低限だけの明かり落ち着いて考えれば程よいではないか。 レストランでは魚のフライを食べた。魚の名前を聞いたが失念してしまった。何とかのフィレット、ここで取れた魚だった。 朽ちた建物には島の住民が生活している。子供と母親が建物から出てきた。ある時間帯になったらセカンダリースクールの学生が通学しはじめた。時計を見るともうすぐ8時、そうだ、ブレックファストの時間だ。一回りしてペンションの前にでて、その先、朝確認したもうひとつのペンションへ向かった。



朝食前の早朝、島の散策に出かけた。ブレックファストを食べる姉妹ペンションを確認して、その先を真っ直ぐに歩いた。ガイドブックには左手が旧税関とある。その先の角に教会のような建物があり、今は美術館になっているようだ。さらにその先にはサンパウロチャペル、赤レンガで尖塔が立っていた。その横が広場になっていてその奥に、ハッジ帽子を被った人が倉庫のような大きな建物の中へ入っていく。ここはイスラム化しているのでモスクでもあるのだろうかと勝手な想像を巡らす。 小さな島なのでそんなに路地も込み入っていないと考え広場の先の路を歩こうと先へ進む。建物はほとんどが朽ちた状態、ファサードサードだけが残っている建物もある。窓からは木の枝が出ていたり、半壊しそうだったりするが、かつては栄華を誇ったのであろう痕跡が多い。町の中の路は舗装されていない。それが足に柔らかい感触だ。



続き 初・山に九時間滞在。