18きっぷ最後の1枚で水戸に行って来ました。 持病の腰痛がひどくて遠方はちょっときついこともあって2時間程度で行ける場所を探している中で選んだのが、ここ水戸の町でした。前回訪れたのはいとこの結婚式の時なので15年ぶり。 電車で来るのは初めてです。 普段はすべて歩いての散策を信条としているのですが、年末年始の旅三昧がたたったにか、腰はブレイク寸前。 昨日の鍼が効いたのか多少良くなったものの、無理は禁物。ちょっと楽をして2回だけバスに乗っての移動。 でもこれって正解でした。水戸の駅から目的地まではけぅこうの距離でした。 ここでは水戸徳川家の遺構を中心に紹介していきます。
今年が建都800周年。 ザクセン州の州都、ドレスデンへ日帰りの旅です。
初めてのアメリカ旅行へ行きました。 メインはニューヨークでのミュージカル観劇です。 アメリカへ来てみて今までのイメージと違って意外だったことがいろいろあって来て良かったです。 一番感動したのは、アメリカ人が親切でフレンドリーだったことです。 ワシントンDCもニューヨークもまた行きたいですね。 日程は5泊7日です。 1日目 日本出発→ワシントンDC着 市内観光 2日目 ワシントンDC→ニューヨーク着 市内観光&ミュージカル観劇 3〜5日目 ニューヨーク市内観光&ミュージカル観劇 6日目 ニューヨーク→日本帰国 ワシントンDC宿泊 HolidayInn Capitol(1泊14000円、楽天トラベルで予約) http://www.hicapitoldc.com/ ニューヨーク宿泊 ケーシーマンハッタン(4泊$280、直接予約) http://www.caseymanhattan.com/
週末 南仏のカルカソンヌへ小旅行をしてきました。 マドリードからトゥールース(TLS)往復は飛行機で、TLS空港でレンタカーを借り、有料高速道路に乗って1時間でカルカソンヌへ着きます。 本当は2日目にTLSも見るつもりだったのですが、結局あまりにもカルカソンヌが楽しくて予定以上に長くいたため、TLS市内には寄りもしませんでした。 城好き夫婦がヨーロッパ最大の城郭都市ではしゃぐのは当然。 2日間だけなのにデジカメ2つで計600枚を超える写真の中から旅行記に載せるのを選ぶのは大変な仕事です・・・ で、表紙にはやはり城の写真を・・・と思ったのですが、ちょっと趣向を変えて、カルカソンヌに伝わる伝説を紹介することにします。 「カルカス (Dame Carcas) の伝説」 この地がサラセン人の占領下にあった頃、侵略しようとしたカール大帝は5年にわたる包囲戦を仕掛けた。この時、夫の大公亡き後シテの騎士団を率いていたのが公妃カルカスであった。 城内の食料もつきかけ、誰の目にもサラセン軍の敗北が明らかになってきたとき、彼女はある一計を案じた。たった一頭残ったブタにありったけの穀物を与え、城壁の上からフランス兵の目の前に投げ落したのである。 これを見たカール大帝とその兵たちは、太った豚を惜しげもなく捨てるのだから、城郭内にはまだ十分な兵糧があるに違いないと考え、撤退を決めた。カルカスはその勝利を祝福し、町中の鐘を鳴らさせた。撤退する大帝軍の耳にその音が届き、兵は「カルカスが鐘を鳴らしている(Carcas sonne ; カルカ・ソンヌ)」と言った。 これが町の名前の由来だそうです。
1月1日はネピの街で、おとなしく休んで寝正月。かなり寒かった。 ローマより通常3度は低い。だから夏は楽だそう。 1月2日になって、ローマにゆき、観光した。行くところはどこでも よかった。なにせ、イタリアには来ていたものの、ローマを観光する のはとても久し振りだったから。 簡単なガイドブックを持参してきたのでそれを参照し、まず、パンテオン に行きたいと思った。 冬のローマは午後5時になると暗くなり始める。 帰りは郊外線に乗って、帰る。
青い海、白い砂! シュノーケル、パラセイリング、カヌー等、 マリンスポーツを思う存分楽しみました♪ 映画『ザ・ビーチ』の舞台になったピピ島と、 ジェイムスボンドの『007』の舞台のジェイムスボンド島。 楽園に酔っても船には酔わず、 酔い止めの薬を飲んでおいて良かった〜☆
ワシントンDCのホテルで、朝5時に目が覚めて、朝焼けをみました。 旅行中ずっと時差ボケなのか、朝の3時とか5時に目が覚めてました。100円ショップで買ってきた目覚まし時計を使う必要がなかったくらいです。 昨日知り合ったアメリカ人から電話があって、朝食を一緒に食べました。ホテルの1階のデリで、エッグサンドとバナナを食べてお腹いっぱい。 ワシントンを満喫して、いざニューヨークへ! 荷造りをして、ワシントンナショナル空港へ向けて地下鉄に乗ります。アメリカへ来て初めての地下鉄です。 なんと乗る路線を間違えて、反対方向へ行ってしまいました。 初ハプニング! 2駅目で気付いて、折り返して元の駅に戻ってきました。 なんと30分待っても空港行きの電車が来ない。。。 やっと電車が来た。 次の駅で停車したら、車内アナウンスが入りました。 はっきりとは分からないが、電車にトラブルがあるため、みんな降りるようにとのこと。電車がなかなか来なかったのは、トラブってたからっだんだ。 だんだんあせる。。。 少ししたら次の電車が来たので、飛び乗ってなんとか空港へ間に合いました。 この旅行での唯一のハプニングでした。
謹賀新年 我が家は毎年百人一首大会をしている。「大会」と言っても、家族三人でこじんまりしているにすぎない。でも、子供が小学以来十七年も続いているのだから、「大会」の名にふさわしい。 スキピオが必ず取る札【相模】
ニューヨークの雰囲気にも大分慣れてきました。 まずはワールドトレードセンター跡地へ。 向かう途中に信号待ちで止まっていたら、隣にいたアメリカ人がしかめっ面をして「今日の空気、悪くない?」みたいなことを言ってきた。 ニューヨーク3日目の私にそんなことを言われてもねぇ〜。 ワールドトレードセンターの工事現場のホコリじゃないのかとも思ったけど、なんと応対してよいのやら。。。 それにしてもアメリカ人は気さくに話しかけてきますね。 ワールドトレードセンターのトリビュートセンターへ行くときも道に迷っていたら、アメリカ人が声をかけてくれて行き方を教えてくれた。 毎日親切にされてるなぁ。 親切にされてばかりで、お返しができないんですよね。 何かできないだろうかと思って、トリビュートセンターへ少し募金した。あと、物乞いにベーグルを上げた。 こんなことくらいしかできないけど、親切にしてくれたアメリカ人、ありがとう。。。
3日目は地下鉄の移動にも大分慣れてきて、バスにも乗ってみました。 バスの車内で降りる場所を確かめるために、地図と外の風景をずっと見比べていたら、後ろに乗っていたおばさんが「Do you need help?」と声をかけてくれました。 今日も親切にされました。 アメリカ人って本当に親切だなぁ。 なんで見ず知らずのどこの馬の骨とも分からない東洋人に親切にしてくれるんだろう。 こう親切にされると、自分もだれに親切にしようという気になりますね。不思議だなぁ。 一度、バスで通り過ぎてしまったけど、メトロポリタン美術館に到着!